クラブってどんなところ?

クラブってどんなところ?

高級クラブとは、一般には”ホステスが男性客をもてなす飲食店”などと言われています。

いわゆるキャバクラとは区別されて認識されていますが、ではどんなシステムになっているのかといわれるとよくわからないですよね。

ここでは銀座と六本木のシステムを比べてみます。

銀座のクラブ

銀座のクラブは会員制が多いです。会員制のクラブではご自分ですでに会員になっている(ボトルを持っている)お客様しかお店には入店できない、ということになります。つまり、原則一見さんお断りです。

品のあるお店が多く、間接照明などを使って落ち着いた雰囲気です。

お客様一人に対して約2〜3名の女性がお客様のお席につき、お酒を作りながらお話をします。お酒と一緒に乾き物などのおつまみも必ずでてきます。会話は、日常のことやビジネス、経済に関することが多いようです。

料金は1時間半から2時間がワンセット料金で、それを過ぎると30分おきに延長料金が別途かかってくるというシステムが増えていますが、時間制限をしないお店もあります。基本的にはこのセット料金とボトル代金の料金がベースになります。お一人でいらっしゃった場合、初回ボトルを入れて6〜9万くらい(ボトルにもよりますが)が相場になるかと思います。ボトルが入っている状態でしたらだいたい一人4万円前後といった具合です。

六本木のクラブ

基本的なシステムは銀座と同じですが、六本木のお店の方がゴージャスで華やかな雰囲気のお店が多いようです。

料金設定は銀座よりも若干高めのようです。